西武は8日、マーク・ペイトン外野手(31)が米国へ帰国したと発表した。

来日1年目の今季は、1番打者候補の1人として期待されていたものの、開幕前の左足の故障もあって、57試合出場に終わった。

ペイトンは「皆さんの前でプレーできたことはすばらしい経験でした。勝っても負けても、遠征中でもベルーナドームでも、すばらしい応援は伝わりました。ライオンズファミリーに迎え入れていただき、ありがとうございました。また皆さんにお会いできることを楽しみにしています」と球団を通じ、コメントを寄せた。

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