ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(32)は、レギュラーシーズン最終戦となる10日の楽天戦(午後6時開始、楽天モバイルパーク)で本塁打王のタイトル獲得にも挑む。
26本塁打で並ぶ楽天浅村との“直接対決”。雨天中止が決まった9日、ポランコは敵地の室内練習場でフリー打撃などを行い、快音を連発した。ロッテ小島和哉投手(27)、楽天則本昂大投手(32)ともにスライド先発することが決定。ポランコは則本との今季対戦で19打数7安打、打率3割6分8厘、2本塁打、5打点と結果を出している。他投手を含めても、打率3割1分9厘、10本塁打の楽天キラーだ。
一方の浅村は小島に対して15打数4安打2打点で本塁打はなし。クライマックスシリーズ出場権争いだけでなく、本塁打王争いも最終決戦だ。



