勝てば2位確定となるソフトバンクが終盤に痛恨の失点を喫した。

0-2の7回だ。ここで藤本監督は42歳のベテラン和田毅投手を中継ぎで起用。あと1死で7年ぶりのシーズン100イニング到達。しかし先頭の宗に右翼二塁打を浴び、続く安達は一ゴロ。節目の投球回には達したが、和田は1死三塁とピンチをつくって降板した。

代わった藤井は4番森を四球で歩かせる。その後2死一、二塁で、ゴンザレスに左中間2点適時二塁打を浴びた。

痛すぎる2失点。戦況は0-4と変わり、劣勢のまま終盤へ向かった。

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