阪神岡田彰布監督(65)がベンチで怒りをあらわにした。
3回の守りだ。先発大竹耕太郎投手(28)が1死で1番広岡を迎え、カウント2-2とした場面。投球動作に入る前に広岡はタイムを要求し、打席を外した。
テンポよく投げ込む大竹のリズムが崩れるとみたのか、指揮官はベンチ前列から感情をあらわにした。
<日本シリーズ:阪神-オリックス>◇第5戦◇2日◇甲子園
阪神岡田彰布監督(65)がベンチで怒りをあらわにした。
3回の守りだ。先発大竹耕太郎投手(28)が1死で1番広岡を迎え、カウント2-2とした場面。投球動作に入る前に広岡はタイムを要求し、打席を外した。
テンポよく投げ込む大竹のリズムが崩れるとみたのか、指揮官はベンチ前列から感情をあらわにした。

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