侍ジャパン先発の今井達也投手(25=西武)が、味方のミスもからみ韓国に先制を許した。
0-0のまま迎えた3回、今井が先頭に四球を与えると、次打者が犠打を試み転がした打球を、一塁手牧がファンブル。失策から無死一、二塁とピンチを広げ、続く3番は154キロ直球で見逃し三振に仕留めたが、迎えた4番盧施煥に初球のスライダーを左中間へはじき返され、2人の走者の生還を許した。
後続は三ゴロ、二ゴロに仕留めたが、2点の先制点を献上。侍ジャパンにとって今大会4試合目で、初めて先制を許し、追う展開となった。
<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本-韓国>◇決勝◇19日◇東京ドーム
侍ジャパン先発の今井達也投手(25=西武)が、味方のミスもからみ韓国に先制を許した。
0-0のまま迎えた3回、今井が先頭に四球を与えると、次打者が犠打を試み転がした打球を、一塁手牧がファンブル。失策から無死一、二塁とピンチを広げ、続く3番は154キロ直球で見逃し三振に仕留めたが、迎えた4番盧施煥に初球のスライダーを左中間へはじき返され、2人の走者の生還を許した。
後続は三ゴロ、二ゴロに仕留めたが、2点の先制点を献上。侍ジャパンにとって今大会4試合目で、初めて先制を許し、追う展開となった。

【侍ジャパン】井口ジャパン“初陣” 渡部先制3ラン、長谷川2ラン ロッテと練習試合/速報中

【ロッテ】侍ジャパンにお付き合い、ピッチコムでサイン交換 佐藤都志也が右ひざの機器操作

【阪神】立石正広がランチ特打で快音 週末で賑わう秋季キャンプ地を沸かせる

【巨人】松井監督がお茶目、ユニ姿チラリ?も中に着ていたのは…お披露目へ「考えておきます」

【楽天】小深田大翔がFA権行使せず残留表明「イーグルスの力になりたいというところが一番」
