「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024(3月6、7日=京セラドーム大阪)」で侍ジャパンと対戦する欧州代表が14日、発表され、昨年3月のWBCで日本と対戦したチェコ代表から4選手が選ばれた。

選手のほとんどが野球以外の職業に就いており当時話題を呼んだ。前回に続いて選出されたマルティン・シュナイダー投手の本職は消防士。捕手のマルティン・チェルベンカは、チェコ生まれでは史上最高とされ、10年間米マイナーでプレー、21年にメッツ3Aまで昇格した。職業は営業マンを務める。マルティン・ムジーク内野手は球場のグラウンドキーパー兼コーチ。

ロッテ佐々木朗希から死球を受け、翌日にロッテのお菓子で「差し入れ謝罪」された外野手のウィリー・エスカラは選ばれなかった。

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