右肩のコンディション不良で別メニュー調整中の阪神ジェレミー・ビーズリー投手が、戦線離脱後初めてブルペンに入った。

鳴尾浜で捕手を立たせて20球。2月10日以来のブルペンに「感覚もすごく良かった。平地で強く投げられているので傾斜で投げても問題なく、いい感じ」と感覚は上々。キャッチボールはギアを上げすぎないようスピードガンで測り、徐々に強度を上げている。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>