広島大瀬良大地投手(32)が、11日阪神戦(甲子園)で今季初勝利を狙う。スライド登板となった前回4日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は、5回1/3を5安打3失点で勝ち負けはつかなかった。
今季甲子園では初登板。「相変わらず1、2番の出塁だとか、乗せてしまうと本当に大変な打線。とにかく1人1人しっかり勝負していって、極力ランナーを出さないような状況で戦えるのが一番。粘り強く投げられたら」と意気込んだ。 昨季は23試合に先発し、6勝11敗、防御率3・61だった。
広島大瀬良大地投手(32)が、11日阪神戦(甲子園)で今季初勝利を狙う。スライド登板となった前回4日のヤクルト戦(マツダスタジアム)は、5回1/3を5安打3失点で勝ち負けはつかなかった。
今季甲子園では初登板。「相変わらず1、2番の出塁だとか、乗せてしまうと本当に大変な打線。とにかく1人1人しっかり勝負していって、極力ランナーを出さないような状況で戦えるのが一番。粘り強く投げられたら」と意気込んだ。 昨季は23試合に先発し、6勝11敗、防御率3・61だった。

【巨人】橋上秀樹監督代行、甲斐拓也の1軍登録の理由説明「3人では足らなくなる」

【西武】浮かない表情も渡辺勇太朗がQSクリアで4勝目 相手先発同様1イニングだけ失点かさむ

侍候補の法大・井上和輝、W杯2ゴールのOB上田綺世に刺激「本当に素晴らしい。自分も」

【西武】渡部聖弥がGW以来となる特大3ランで大きなカード勝ち越し、見え始めていた復調の兆し

【阪神】デーゲームで巨人とヤクルトが敗戦 混戦Aクラスで唯一白星なるか 先発は高橋遥人
