西武のドラフト6位村田怜音内野手(22)が、うれしいプロ初安打を放った。

初昇格し6番指名打者で即スタメン出場。2回先頭で回ったプロ初打席。相手先発右腕、内の149キロ直球をスイングし、レフト前に落とす安打を放った。一塁ベース上からベンチに向かって右手を突き上げてガッツポーズ。ほおをゆるめて喜んだ。

村田は196センチ、110キロと恵まれた肉体から皇学館大時代は通算25本塁打を誇り、同大から初となるNPB選手となった。

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