DeNA三浦大輔監督(50)は15日、西武2回戦(ベルーナドーム)の3回の守備からベンチに退いた蝦名達夫外野手(26)が右ハムストリングを痛めたと明かした。

直前の3回、左前打で出塁。1死一、二塁の二塁走者として相手捕手が投球をはじいた間に三塁進塁を狙うも走塁死となった。

同監督は「足を痛めて代えました」と説明。走塁で足を痛がるそぶりを見せたオースティンについては「問題ないです」とした。