ソフトバンク山川穂高内野手が後半戦での巻き返しを誓った。

移籍1年目の今季は前半戦を終えて打率2割1分9厘、14本塁打、53打点。本塁打はリーグトップだが6、7月で2発のみに終わっている。「ホームランが出てないのがおかしい。通算でも3、4試合に1発は打っているので。ペースが遅いのは何か原因があるはず。オールスター休みの4日間でバチっと(きっかけを)つかみたい。このままの成績でいいわけがないので」と引き締めた。

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