全パのソフトバンク山川穂高内野手(32)が特大3ランを放った。

6回に代打で登場し、8回1死一、三塁の第2打席に左翼スタンド上段まで運ぶ1発。バットを放り投げ、ドヤ顔でダイヤモンドを一周すると、全パのナイン全員でホームランパフォーマンス「どすこいポーズ」を決めた。

山川は6月に月間0本、7月も16試合で2本塁打と苦しんでいた。前半戦の最終戦後には「ホームランが出てないのがおかしい。オールスター休みの4日間でバチっと(きっかけを)つかみたい。このままの成績でいいわけがないので」と話し、オールスターで巨人岡本和やヤクルト村上とスラッガー談義をする予定だと明かしていた。

前日22日の夜は、小久保監督の誘いでソフトバンクの球宴出場メンバーで食事。和食を食べたという。山川は「昨日は小久保監督からいいアドバイスをもらった。それを実現できた」とうれしそうに話していた。

 

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