全セの先発を務めたヤクルト吉村貢司郎投手(26)は立ち上がりから直球勝負を挑んだ。

1回には2死二、三塁のピンチを迎えたが、150キロを超える真っすぐを続け、栗原を三邪飛に打ち取り無失点。しかし2回、先頭の辰己に右越えに1発を浴びるなど、2回52球5安打2失点とほろ苦い結果だった。「真っすぐでしっかり押していければなと。なかなか抑えるのに苦労しました」と振り返った。

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