8連敗中のDeNAが野手8人中5人のスタメン大幅入れ替えを敢行した。右下顎の打撲と脳振とうで特例抹消されていたタイラー・オースティン内野手(32)が復帰して早々、4番に座った。牧秀悟内野手(26)は6月6日のオリックス戦(横浜)以来、約2カ月ぶりに3番でスタメンに入った。
「8番遊撃」にはこの日、1軍昇格した林琢真内野手(23)が入った。イースタン・リーグ12試合で打率2割9分5厘、OPS・836と好成績を残していた。捕手は山本祐大捕手(25)が13試合ぶりにスタメンを外れ、戸柱恭孝捕手(34)が約1カ月ぶりにスタメンとなった。
また、前日に首のむち打ちのような症状で途中交代していた宮崎敏郎内野手(35)はベンチスタートで、三塁は京田陽太内野手(30)が先発に名を連ねた。
◆スタメンは以下の通り
1(中)桑原
2(右)梶原
3(二)牧
4(一)オースティン
5(左)佐野
6(三)京田
7(捕)戸柱
8(遊)林
9(投)ジャクソン



