阪神森木大智投手(21)が7日、約2カ月ぶりに実戦登板を果たした。
法大とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)の2番手で1回を投げ、3人で抑えた。右肩の違和感で6月9日を最後に試合から離れていたが、シート打撃に登板するなど回復。「細かい制球や球の質はまだ全然。理想にはほど遠いので、もっと詰めて打者を圧倒できるボールを投げたい」と意欲的だった。
阪神森木大智投手(21)が7日、約2カ月ぶりに実戦登板を果たした。
法大とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)の2番手で1回を投げ、3人で抑えた。右肩の違和感で6月9日を最後に試合から離れていたが、シート打撃に登板するなど回復。「細かい制球や球の質はまだ全然。理想にはほど遠いので、もっと詰めて打者を圧倒できるボールを投げたい」と意欲的だった。

【上原浩治】初登板の涌井秀章“3段モーション”で打者翻弄 なぜここまで投げていなかった?

【動画】“幕張の大砲”安田尚憲、土壇場で巨人マルティネスから“値千金”同点ソロ!

【日本ハム】北山亘基が1失点完投「なんとか投げきる気持ちで」113球の熱投で今季5勝目

【ロッテ】安田尚憲が土壇場で大仕事 巨人マルティネスから同点ソロ 試合は2日連続延長戦に

【巨人】9回2死からマルティネスがセーブ失敗 ロッテ安田尚憲に同点ソロ被弾
