オリックスは8日、東晃平投手(24)が横浜市内の病院で「鏡視下右肘肘頭骨棘(こっきょく)切除術」を行ったと発表した。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行い、復帰を目指していく。

東は22年のデビュー後、今年4月の今季初戦までオール先発で無傷の8連勝を飾り「負けない男」として知られた。同12日の日本ハム戦でプロ初黒星を喫し、6月27日には右上腕の違和感で出場選手登録を抹消。同28日には大阪市内の病院で「右上腕三頭筋の筋損傷」と診断されていた。

【関連記事】オリックスニュース一覧