関西学生野球連盟のプレス発表会が行われ、阪神のドラフト1位候補の関大・金丸夢斗投手(4年)が取材に応じた。

今夏100周年を迎えた阪神甲子園球場に脚を運び、「僕らは(2020年に)コロナでなくなったので、うらやましい」と語った。

19日、智弁学園と京都国際との準々決勝では、父雄一さん(48)が一塁審を務めたが、同試合で高校野球の審判を引退したことを明かした。ラストゲームは中学3年以来の現地観戦で、「試合をしっかり見て、たくさんの人に見られながら、毎試合やるのはすごい。家に帰ったら父はクタクタでしたね。体のことは心配ですけど、いい形で終われたのでは」と14年間の審判生活を陰ながら聖地で見守った。