阪神岡田彰布監督(66)が、坂本誠志郎捕手(30)と梅野隆太郎捕手(33)に直接メッセージを送った。試合前練習の際に会話するシーンが見られたが、岡田監督は「そんなん言われへんよ」と内容は明かさなかった。

坂本は前日4日の中日戦でスタメン出場。先発村上頌樹投手(26)が初回に2点を失うと、ベンチからカーブをしっかりと使うように指示が飛んだ。岡田監督は試合後「だから去年と同じ感覚でいったらアカンって、坂本にもな。去年やったら抑えられたリードでも今年は違うって。そんなん受けとったら分かるやろ。初回、カーブ投げたか? 何で投げへんの。それからカーブでいくつアウトにできた? 1球でアウト取れるのに、何で使えへんのかな、もう。だからおんなじことばっか言ってるわ、ベンチで。やれへんもんな」と指摘していた。

一夜明け、直接対話であらためて確認したとみられる。

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