DeNA東克樹投手(28)が10日、8月度の「大樹生命 月間MVP賞」を受賞した。昨年の9月、10月度以来、自身2度目となる。8月は4試合に先発して3勝0敗、30イニングを投げて防御率0・90の圧倒的な成績を残した。4試合中3試合が屋外球場での登板だったが、いずれも白星を収め「暑い中でしっかりと試合を作ることができて、その中でしっかりチームに勝ちをつけることができて良かったと思います」と振り返った。

昨季は16勝3敗で最多勝を獲得。今季はここまで12勝を挙げており、「昨年の経験もありますし、体調面で波が少なく過ごせていられるのは良いのかなと思います」と要因を分析。さらに、ナイター時間に合わせて寝室を別にしたりと配慮してくれた妻と娘に対して「シーズンを戦っていく上でどれだけリカバリーできるかは大事なこと。睡眠時間を確保する上で家族の配慮があることは大きいなと思います」と愛する家族に感謝した。

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