阪神森下翔太外野手(24)が4戦連発の16号ソロを放った。
6-3の7回。広島4番手大道の3球目、低めの148キロ直球をすくい上げ、左翼スタンドに放り込んだ。推定飛距離123メートルの特大アーチに虎党の大歓声が響いた。
これで8日ヤクルト戦(神宮)から4試合連続アーチを記録。4戦連発は球団では16年4月の江越(現日本ハム)以来となった。
この日は試合前のフリー打撃中に自打球が左膝付近に直撃。6回には左肩肩甲骨付近に死球を受けるなど、満身創痍(そうい)だった。それでも影響を感じさせない豪快な1発を決めた。



