プロ2年目の中日松山晋也投手(24)が初タイトルの最優秀中継ぎを確定させた。同点の7回に4番手で登板。DeNA林をフォークで二ゴロに打ち取り、43ホールドポイント目を挙げた。全日程を終了したリーグトップの阪神桐敷に並び、1試合を残してタイトルを確定させ「(タイトルへの)重圧を感じながら最高の準備をしてチームに貢献できて良かった」と喜びをかみしめた。

▽中日立浪監督(松山のタイトル確定に)「ここまで来たら何とか取らせてあげたいと。(打者)1人だけど、よく抑えてくれた」

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