DeNA大貫晋一投手(30)が7回3安打無失点無四死球の快投で、CSに向けてアピールした。

1回に2死から連打で一、二塁とするも、以降はテンポの良い投球でピンチすら作らせず。背中の違和感から約1カ月半ぶりの1軍マウンドで存在感を示し「ポストシーズンで投げたい思いは人一倍あると思います」と闘志を燃やした。三浦監督も「今日の投球で(CSの登板も)十分考えてます」と期待した。

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