DeNAアンドレ・ジャクソン投手(28)が、1回を衝撃の3者連続三振でスタートした。

先頭の笹川を3球連続の速球勝負で見逃し三振。2番柳田は2ストライクからチェンジアップで空振り三振に抑え、3番栗原はカウント1-2から、154キロの速球で空を切らせた。

30日の第4戦では、ケイが1回を3者連続三振でスタート。2回の先頭の山川からも三振を奪って、日本シリーズ史上初の初回先頭から4者連続三振をマークした。