巨人山口寿一オーナー(67)が8日、宮崎キャンプを視察した。
「宮崎もとても寒いけれども、寒さをこらえて頑張ってくれていると聞いています。頼もしく思っています。目標は言わずと知れた連覇と日本一です。簡単なことではないけれど、全員が力を合わせて頑張れば必ず達成できると信じています。特に若手の人たちがこのキャンプで力をつけて飛躍してくれると、当然いいチームになる。得点力が上がれば投手が成長するし、投手が成長すればチーム全体が底上げになる。そういう好循環を作る大事な場だと思って頑張ってほしいです。今、寒さのピークらしいんでね、週明けからは少し緩むということですので、ケガに気を付けて頑張ってください」と激励した。
巨人を応援する財界人を中心とした有志で構成する「燦燦会」の御手洗冨士夫会長も来訪。
「4年ぶりに去年は一皮むけてリーグ優勝しました。今年はへび年です。蛇は脱皮しながら大きくなるというから、今年の脱皮の次は、日本一に決まっていますから。大いに期待しています。一丸となって皆の力を結集すれば、必ず日本一はやってくると思います。ここにいる間、体を鍛え、技を磨き、日本一に向かっていただきたいと思います。頑張ってください」と期待した。



