巨人・西舘勇陽(22)がボール先行の投球を反省した。広島戦に2番手で登板し、3回6安打5失点。

「2イニング目以降、真ん中あたりに(ボールが)集まってしまった」と唇をかんだ。失点を喫した3回と4回は、打者14人との対戦で8人に初球ボールから入り「初球が本当全部ボールから入っているので。全部、後手後手になった」と語った。

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