中日の守護神候補、ジュニオル・マルテ投手(30=フィリーズ)と松山晋也投手(24)がともに今季初となるシート打撃に登板した。

マルテは浜から2三振を奪うなど打者5人に対し19球、無安打に抑えた。「強い球が投げられてよかった」と納得の表情。松山はシーズンさながらのほえながらの力投で打者5人16球、こちらも無安打で「よかった。万全です」とにっこり。その後は2人でお互いの攻め方などを意見交換。ここから激しい争いとなりそうだ。

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