ソフトバンク山川穂高内野手(33)が6試合ぶりに打点をマークした。

3回2死二塁からバーヘイゲンのツーシームを左前適時打。「いい感覚が出始めていると思います。佑京(周東)の走塁のおかげでタイムリーになってくれました」。13日の巨人戦(みずほペイペイドーム)では山崎から左手に死球を受け負傷交代。痛みは残っているものの打撃には問題ない。「和田さんの引退試合という特別な日」の気合の一打だった。

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