下肢の張りで調整中の阪神大竹耕太郎投手が今季初めてシート打撃に登板した。打者8人に対して、直球を中心に試合さながらの出力で投げ込んだ。「何より問題なく投げられるっていうのが一番大事。バッターがどういう反応をするのかを今日は楽しみました」と順調さをアピールした。今後は2軍戦登板を経て1軍合流を目指す。「けがしたから調子落ちてんなって思われたら使いにくいと思う。問題ないところを自分のピッチングで見せられれば」と意気込んだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

楽天古謝樹が苦手日本ハム戦に先発 過去6試合0勝5敗とパで唯一白星なし/見どころ

巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介、新人先発対決は19年高橋優貴-梅津晃大以来/見どころ

【虎になれ】大乱戦原因は四死球か…DeNAと併せて17四死球 藤川体制ワースト16失点大敗

【DeNA】牧秀悟3度目のバースデー弾、28歳の抱負は「家族が幸せでありますように」

「人と同じが嫌」高校時代フィリーズとマイナー契約 モレチ・アレシャンドレ「早くメジャーに」



