日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(30)がうれしい今季初本塁打を放った。
5回2死1塁で、1ストライクから甘く入った直球を一振り。打球はバックスクリーンへ直撃する2点本塁打となった。
打たれたヤクルト奥川は帽子をとってしゃがみ込んでうなだれ、捕手の鈴木叶も悔しそうな表情を浮かべた。マルティネスは「第1打席からストレートを狙っていました。ホームランの打席はタイミングよく打てましたし、アグレッシブな姿勢が結果につながったと思います」とコメントした。
この日は左翼手として出場していたマルティネスは、イニング間にコールを受けると晴れやかな笑顔で帽子を取ってファンに反応。昨年7月16日西武戦以来の1発に喜びを爆発させた。



