2年連続で開幕投手を務めるオリックス宮城大弥投手(23)が4回を66球、2安打無失点で開幕前ラストゲームを終えた。

2回は2死から栄枝に右翼線二塁打、続く高寺に四球を与えて一、二塁としたが、最後は坂本を直球で空振り三振。安定感のある投球で4つのゼロをスコアボードに並べた。

この日も最速151キロの直球に92キロのスローカーブと変幻自在のピッチングだった。

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