2年連続開幕投手のオリックス宮城大弥投手(23)が7回を終えてパーフェクト投球を継続している。
2点リードの4回、先頭の小深田を151キロ直球で空振り三振に仕留めると、ルーキー宗山を外角スライダーで二ゴロ。3番小郷への2球目には85キロのスローカーブでストライクを奪い、場内がどよめいた。最後は152キロの直球を外角に決め、見逃し三振。緩急を自在に操り、7回まで84球の抜群のテンポでゼロを並べていたが、8回に辰己に初安打を許し、途切れた。
<オリックス-楽天>◇28日◇京セラドーム大阪
2年連続開幕投手のオリックス宮城大弥投手(23)が7回を終えてパーフェクト投球を継続している。
2点リードの4回、先頭の小深田を151キロ直球で空振り三振に仕留めると、ルーキー宗山を外角スライダーで二ゴロ。3番小郷への2球目には85キロのスローカーブでストライクを奪い、場内がどよめいた。最後は152キロの直球を外角に決め、見逃し三振。緩急を自在に操り、7回まで84球の抜群のテンポでゼロを並べていたが、8回に辰己に初安打を許し、途切れた。

【大学選手権】関大・米沢友翔、渾身の投球で5回無失点 OB山口高志氏に「いい姿見せられた」

【西武】戦線離脱中のリリーバー中村祐太が2軍で実戦復帰 ラミレス、黒木優太も1軍へ準備中

【中日】井上監督「どうしても勝ちたかった感慨深い1勝」交流戦最終戦白星に/一問一答

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫
