西武が4連勝で今季初めて貯金1をつくった。3回2死一、二塁で、3試合ぶりに4番に復帰したレアンドロ・セデーニョ内野手(26)が三遊間を抜く適時打。このカード、2試合続けて西武が先制した。
先発の隅田知一郎投手(25)は速球の走りと変化球のキレが抜群で、今季初、通算3度目の完封勝利で3勝目。特にソフトバンク山川に対しては内角への速球で押し込み、最後はチェンジアップやフォークで打ち取るパターンで封じ込めた。後半は制球重視で打ち取り、4安打完封した。
<西武1-0ソフトバンク>◇19日◇ベルーナドーム
西武が4連勝で今季初めて貯金1をつくった。3回2死一、二塁で、3試合ぶりに4番に復帰したレアンドロ・セデーニョ内野手(26)が三遊間を抜く適時打。このカード、2試合続けて西武が先制した。
先発の隅田知一郎投手(25)は速球の走りと変化球のキレが抜群で、今季初、通算3度目の完封勝利で3勝目。特にソフトバンク山川に対しては内角への速球で押し込み、最後はチェンジアップやフォークで打ち取るパターンで封じ込めた。後半は制球重視で打ち取り、4安打完封した。

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