ロッテは2試合連続で先頭打者初球本塁打を被弾した。

先発のオースティン・ボス投手(32)は初回、日本ハム浅間に初球147キロ直球を中越え本塁打にされ先制された。

23日の西武戦でも先発の種市篤暉投手(26)が西武の先頭打者西川に初球本塁打を浴びたが「記憶から消しました」と、尻上がりに調子を上げチームも逆転勝ちした。

▼ロッテが23日西武戦(1番西川)に続き、初回先頭打者に初球を本塁打された。2試合以上続けて先頭打者本塁打を許したチームは、22年9月27、28日のヤクルト以来34度目になるが、2試合連続で初回先頭打者「初球」本塁打を打たれたのは、今回のロッテがプロ野球史上初めてだった。

【関連記事】ロッテニュース一覧