中日がロッテに並び両リーグワーストの今季14度目の完封負けで西武に連敗した。先発の松葉貴大投手(34)は8回5安打1失点で、前日14日の高橋宏斗投手(22)に続く2試合連続完投負けとなった。
松葉は6回1死一塁から長谷川に左翼線へ先制適時二塁打を許しこれが決勝点となった。
打線は3番にブライトを起用し上林を6番に入れたが西武先発左腕武内に6回4安打無失点と抑えられ、7回以降のリリーフ陣も攻略できなかった。
チームはリーグ戦の借金は3となった。交流戦6勝6敗で16日からバンテリンドームに戻り、オリックス、日本ハムを迎えての本拠地6連戦となる。



