ソフトバンクが逆転負けを喫し、5連勝を逃した。
2点リードの6回から3番手でマウンドに上がった尾形崇斗投手(26)が誤算だった。二塁打、投ゴロ、右前打、四球で1死満塁のピンチを招く。続く広島の2番ファビアンには痛恨の満塁弾を浴びた。カウント1-2からの4球目、甘く入ったスライダーを左翼席まで運ばれた。
2点ビハインドの7回に5番手で登板したロベルト・オスナ投手(30)は1回2失点。先頭に四球を与え、1死二、三塁から矢野にダメ押しの2点タイムリーを許した。
打線は4回まで9安打4得点と先発大瀬良を攻略。主導権を握る展開となったが、リリーフ陣が踏ん張ることができなかった。



