ソフトバンク35歳のベテラン中村晃外野手が、2安打1打点で気を吐いた。2-0で迎えた3回無死一、二塁から右前打を放ち、交流戦通算200安打の節目に到達。

3点リードの4回2死一、二塁では中前適時打で一時4点差に広げた。「思い切って自分のスイングをすることができました」。この日は負傷の近藤が欠場したが、5月30日の楽天戦以来の4番起用にしっかり応えた。

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