ソフトバンク近藤健介外野手(31)が広島2回戦(マツダスタジアム)を欠場した。

前日17日の同戦で左足のかかとを負傷し途中交代。この日は球場に姿を見せず、球団は別メニュー調整したと発表した。小久保裕紀監督(53)は「抹消はしないと思うけど、炎症が引くまでは(出場は難しい)。骨に異常はなかった」と説明した。昨季リーグMVPの近藤は今年4月に腰の手術を受けたが、復帰後は4番も務めて20試合に出場し、打率2割8分6厘、2本塁打、9打点の成績を残している。19日以降も状態を見ながらの判断になりそうだ。