阪神のドラフト1位左腕・伊原陵人投手(24)がこの日、ソフトバンク戦(甲子園)で先発した。8日オリックス戦(甲子園)以来となる白星を目指しての登板。交流戦ラストゲームを任された。
ピンチは4回にやってきた。2死から栗原の一、二塁間への打球を中野拓夢内野手(28)が今季初失策。さらに、続く石塚の三塁正面のハーフライナーをラモン・ヘルナンデス内野手(29)がエラー。味方の連続失策で二、三塁とされ、ダウンズに左前2点タイムリーを許した。
だが、ここから踏ん張った。5回、6回と無失点。先発としての役目を果たした伊原は結局、6回3安打7三振2失点(自責0)で降板。今季6勝目はお預けとなった。



