阪神森下翔太外野手(24)が得意なヤクルト相手に復調する。交流戦ラストは4試合続けて安打がなく、打率は2割5分8厘に低下。打率4割1分9厘と好相性のヤクルト戦で仕切り直す。

さらに神宮は通算3割8分5厘、5本塁打、17打点とこちらも相性がいい。「なるべくゲーム差を開けられるような、スタートダッシュを決められればと思っています」と誓った。

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