阪神森下翔太外野手(24)への死球を巡って球場が騒然となった。

5回2死一塁でペドロ・アビラ投手(28)の抜け球が、森下の手に当たった。球場の左半分を埋めた阪神ファンから悲鳴や怒号が響いた。

森下は体をひねりながらうまくよけ、しばらくしてから一塁に歩いた。この時点でリーグ単独トップになる8死球。この試合で2戦連発の13号ソロを放っていた。

藤川球児監督(44)はすぐにベンチを出て、心配そうな表情で森下に近づいたが、大きな問題なしと判断し、ベンチに戻った。

アビラは危険球退場にはならなかった。

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