巨人中山礼都内野手(23)のプロ初本塁打に沸く中、すしレースも白熱したレース展開となった。
タマゴとコハダが好スタートを切った。他の3貫は1貫差で追う展開。中盤から終盤にかけては、タマゴとコハダに加えて追い上げを見せたマグロによる3貫の勝負となったが、最後はタマゴが末脚を切って1着でゴールした。2着は2貫差でコハダ。3着マグロ、4着エビ、5着アナゴの順で入線した。タマゴは6月初勝利を飾った。
通算成績はアナゴが14勝、エビ9勝(白エビ1勝を含む)、マグロ6勝、タマゴ5勝、コハダ3勝となっている。
◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。



