中日先発の松葉貴大投手(34)が本拠地で今季初黒星を喫した。

悪い内容ではなかったが、4回、4番に入ったサンドロ・ファビアン外野手(27)に左翼席に先制10号ソロを浴びた。6回にも2死三塁から、再びファビアンに左前適時打を許した。松葉は6回6安打2三振2失点で降板。14年に並ぶ自己最多のシーズン8勝目を目指しての登板だったが、打線の援護がなく、5敗目。今季初めて本拠地で黒星がついた。

打線は1番と3番を入れ替え。「1番中堅」に岡林勇希外野手(23)、「3番右翼」に上林誠知外野手(29)を起用し、打開を図った。だが広島の先発のドラフト2位左腕・佐藤柳之介投手(22)を打ち崩せなかった。チームは連敗。借金は6に膨らんだ。

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