オリックスの連勝は3で止まり、2日で首位陥落となった。

先発の田嶋大樹投手(28)が今季最短の3回0/3を5失点KO。ロッテの4番山本大斗外野手(22)に2打席連発を浴びるなど、4回途中で9安打と打ち込まれた。試合前までほっともっと神戸では通算10試合に登板し、1完封を含む4勝1敗、防御率は1・52と好相性を誇っていた左腕だったが、この日は試合をつくれなかった。

打線は腰の張りで6試合欠場していた太田椋内野手(24)が「7番二塁」で7試合ぶりに復帰。5点を追う5回には先頭で左前打を放ち、続く8番ジョーダン・ディアス内野手(24)が来日初となる左中間越え2ランを決めた。「日本での初めてのホームランを打つことができてすごくうれしい」。だが、打線は8回まで3安打散発。反撃は及ばなかった。

【関連記事】オリックスニュース一覧