阪神は1死一塁からヒットなしで1死二、三塁の好機を得る珍しいシーンが生まれた。3番森下翔太外野手(24)が先発床田に対し、フルカウントまで粘り、7球目はワンバウンドのチェンジアップに捕手坂倉がカバーできず暴投に。スタートを切っていた一走近本光司外野手(30)が三塁を陥れると、その方向に気を取られていたた捕手の動きを見て、森下も一気に二塁を陥れた。

直後に佐藤輝明内野手(26)が投手強襲の中前適時打を放ち、阪神があっさりと2点を先制。佐藤輝は2打点を加算し、リーグトップの森下の56打点に並んだ。

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