巨人中山礼都内野手がサヨナラ機を演出した。2点を追う9回1死一、二塁で中日清水の137キロフォークを左前にはじき返す適時打で1点差に迫った。

4月9日DeNA戦以来、今季2本目となる貴重な代打適時打で追い上げムードを高め「ああいうときに1本出せるのはすごい自信にもなる」。阿部監督も「代打の難しさも知っていますが、ヒットでつないで素晴らしかった」とたたえた。

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