ヤクルト山野辺翔内野手(31)丸山和郁外野手(25)が雨天中止となった試合で、びしょぬれになって球場を盛り上げた。
中止がアナウンスされた後、グラウンドに登場。ムードメーカーの山野辺と、この日に1軍昇格となった丸山和は、水浸しのシートの上をスライディングした。2人ともユニホームはずぶぬれ。さらに山野辺はシートから飛び出し、土にも頭からダイブし、顔まで泥だらけとなった。冷たい雨で試合が流れ、ガッカリとなったファンの心を温めた。
<ヤクルト-巨人>◇15日◇静岡・草薙球場
ヤクルト山野辺翔内野手(31)丸山和郁外野手(25)が雨天中止となった試合で、びしょぬれになって球場を盛り上げた。
中止がアナウンスされた後、グラウンドに登場。ムードメーカーの山野辺と、この日に1軍昇格となった丸山和は、水浸しのシートの上をスライディングした。2人ともユニホームはずぶぬれ。さらに山野辺はシートから飛び出し、土にも頭からダイブし、顔まで泥だらけとなった。冷たい雨で試合が流れ、ガッカリとなったファンの心を温めた。

【阪神】梅野隆太郎、今季2度目のマルチ安打も敗戦悔やむ「また次勝てるようにやっていきたい」

【阪神】藤川監督「グっとこらえて」2度目完封負けで3位巨人が0・5差肉薄 5月は打線が低調

【ヤクルト】12球団最少犠打でも「やっぱりそうだな」準備を重ねた上で相手の裏かいたスクイズ

【高校野球】知徳、初の東海大会へ「選手会長」大久保秀飛「勝負どころで打ってチーム支えたい」

【とっておきメモ】巨人竹丸和幸は感情のコントロールも抜群、つかの間のゲーム時間で解放
