ソフトバンク周東佑京内野手(29)が“隅田キラー”ぶりを発揮した。

0-1の3回に海野、牧原大が連打。無死一、二塁とし、隅田の135キロカットボールを左翼線に運ぶ同点適時二塁打を放った。

試合前時点で周東は隅田に対し、通算31打数13安打の打率4割1分9厘。隅田が30打席以上対戦した打者では最も高い打率を誇っていた。

その後、1死二、三塁でダウンズが中越え2点適時三塁打、1死三塁で近藤が右前適時打を放ち、一挙7安打4得点を奪った。

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