DeNAは31日、石上泰輝内野手(24)が神奈川・鎌倉市の病院で検査を受け、「右小指MP関節橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)付着部剥離骨折」と診断されたことを発表した。29日の中日戦(横浜)の5回、三塁にヘッドスライディングした時に負傷。出場を続け、3点を追う9回には、プロ初本塁打となる2ランを放った。三浦監督は「腫れも痛みもあって、スイングも送球もできないので抹消します」と説明。代わりに、度会隆輝外野手(22)が昇格した。
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