DeNAに激震が走った。前日2日に下半身のコンディション不良で途中交代していた宮崎敏郎内野手(36)が右膝後十字靭帯の部分損傷で出場選手登録を抹消されることになった。三浦大輔監督(51)が明言した。
この日に広島市内の病院で診断を受けた。指揮官は「抹消してリハビリに入ります。大きな痛手ですけど、今いるメンバーで残り試合戦っていきます」と説明した。
宮崎は前日の広島戦(マツダスタジアム)の7回無死一塁、打席で左飛に倒れた後、足を気にして痛がるそぶりを見せた。トレーナーに肩を抱えられ、足を引きずりながらベンチ裏に下がって、この回の守備からベンチに退いていた。
代わりに東妻純平捕手(24)が1軍合流する。2軍は仙台遠征中だったため、急遽この日に広島に向かうことになった。
右手を手術して長期離脱となった牧秀悟内野手(27)に続いて主力が離脱する事態となった。



