ウエスタン・リーグのくふうハヤテは4日、田中健二朗投手(35)が、今季限りで現役を引退することを発表した。
田中は、07年の高校生ドラフト1巡目で横浜(現DeNA)に入団した。通算274試合に登板し、14勝13敗1セーブ64ホールド、防御率3・64。23年オフに戦力外通告を受け、24年から2年間くふうハヤテでプレーした。
8月29日には、DeNA時代のチームメートで、同学年のオイシックス三上朋也投手(36)が、今季限りでの現役引退を表明したばかり。DeNAのリリーフ陣を支えた2人が、同時期にユニホームを脱ぐことを決断した。
X(旧ツイッター)では、ファンから惜しむ声や感謝の声があふれた。「三上とタナケンが同じ年に引退か」、「本当にブルペン支えてくれた2人なので感謝しかありません」、「寂しい気持ちもあり時代を感じます」などの声が上がった。



